「まぼろしのどぶろく」とは、とけかけの米粒が舌の上にのっかる感じが独特の滑らかなにごり原酒。『吟醸三田村』は有機農法により作られた福井県産五百万石を使用し、吟醸香がほんのり香る、喉越しが滑らかで豊かな味に仕上げました。常温でも冷やでも、美味しく味わっていただけます。コクのあるにごり原酒とすっきりとした味わいの吟醸酒。正反対のようですが、同じ蔵・同じ水で醸した共通点が見えてくると思います。「寿喜娘酒造」は、和紙の漉き水に用いられている天然の霊水「不老のお清水」を仕込み水に、元治元年(1864)にここ越前に蔵を構えました。こんな歴史を誇る「まぼろしのどぶろく」が今、お返しの品にぴったりだと話題になっているのである。
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