中学受験事情

2010-11-12

中学受験事情は親の時代からは様変わりしています。受験熱の高まりとともに、昔の学校のランク感や伝統校の人気なども大幅に変わってきています。両親と子どもが志望する上位校が、昔の受験事情でみると下位校であるということもよくあります。そんなとき「どうしてそんな学校を受験するの!」とか「××より○○のほうがいい」とか、「そんなに塾にばかり通わなくてもパパはもっといい学校に合格したわよ」など、現在のランク感や状況を無視した、祖父母のイメージによる意見が飛び出すことも少なくありません。その結果、学校選びや受験生活に関して、金主である祖父母の意見と両親の意見が対立して、「もう○○校でないならお金を出さない」というトラブルになってしまうこともあるのです。大切な追い込み期にこんなことになっては勉強に差し支えます。いまの受験状況や学校のランク感など、早い時期から祖父母に説明しておくという姿勢が大切です。また、金銭的に何を援助してもらうのかなどもふくめて、早め早めによく話し合い、お互いに納得しておくことでもこんなちょっとした気遣いで、金銭面でのトラブルやもめごとは、早いうちに芽を摘むことができるのですから。でも本当は祖父母の援助なしで受験できるといいのですが…。

<参考>
http://www.averagei.net/menu2/kcqnku13043.html


http://www.xxxlockeroom.com/menu2/lcaqrc13044.html


http://www.z-palm.com/menu2/ekawvb13045.html