1970年代半ばになると、数アイテムの日常必需品を狭い店舗内に集め、既存のお店が始まる時間よりも早くから、終わる時間よりも遅くまで営業するコンビニエンスストアが普及します。セブンイレブン、ローソンなどがあっという間に街のいたる所にできて、朝出かける前の買い物、仕事や学校帰りの買い物として、OLやサラリーマン、共稼ぎの主婦、学生などに愛用されるようになりました。1980年代になると、店舗を持たずカタログだけで商売をするビジネスモデルの通信販売が普及します。私がまだ学生や社会人になりたての頃、流行しました。「実際の商品を見ないで、よく買い物かできるね」とうちの親はよく私に言っていたものです。しかし、数年して、私の親も通販にハマっていきました。ワコール、セシール、ニッセンなどが当時代表的な通信販売を営んでいました。今では、いろいろな通販が増えました。