日本人のバストは10年ほどで劇変した

2010-11-02

バストの形や大きさは人種によって違いますし、個人差が大きく、どうしてこのような違いかおるのかに関しては、まだわからないことが多いのです。わかっているのは、バストの形には乳腺の発達が大きく関わっているということです。日本人のバストはこの10年ほどで驚くほど変わりました。けれど、まだ皿型か半円球型の人が多く、食生活の違いなどから乳腺の発達が欧米人に比べて遅れているため、小さなバストが多いようです。また、曰本の着物文化がバストを押さえつけるものであったことが影響しているとも考えられます。着物を着こなすのに大きな胸はむしろ邪魔で、発達があまり促されなかったのかもしれません。また、乳腺が発達する思春期にストレスをためたり、偏食したりすると、女性ホルモンが上手に分泌されず、バストの正常な発育に影響を与えるケースもあるようです。ただ、はっきりしたことは解明されていません。豊胸術を希望する人には、皿型と偏平型の方が圧倒的に多いですが、これはあくまで日本でのことで、欧米では逆に大きすぎるバストを小さく整えたいという手術も多いのです。バストは大きければよいというわけでもないようです。