私は目のしわの施術を後進に指導をするとき、必ず言うことがある。「自分の彼女だと思ってやらなくてはダメだ」それは私が若い頃、自らに課した心がけだった。母親でも兄弟でもいい。一生、とにかく責任を持つつもりで手術することを課したのだ。その思いが患者それぞれに届いたのか、遠来の女性たちは私の顔を見て、安堵したような表情を見せるという。まるで恋人にでも会ったように。「それはどの覚悟が必要ということなんです。
朝食は食べないのがベストの選択... の続きを読む
毛穴トリートメントでよく行われているのがケミカルピーリングです。吸引トリートメントと同じように角栓や古い角質を除去し代謝を促してくれるうえ、毛穴だけでなく顔全体の厚くなった角質をとるので、施術後は透明感が増し、顔がぱっと明るくなります。次に、化粧品が多すぎて選べないのですが、と言う方にアドバイス。まず、第1に自分の肌に対する思い込みを捨てて、正しく理解することが大前提です。そのためには化粧品のカウ
いまや美容外科は「大変身」の時代ではない... の続きを読む
30歳を過ぎたらフェイスエクササイズは手遅れなのでしょうか?体に限らず、顔の筋肉も鍛えることで引き締まっていきます。ですから、フェイスエクササイズなどで表情筋を鍛えるのは、たるみ予防にも二重あご解消にもそれなりに効果が期待できます。80代、90代のボディビルダーがいるように、筋肉は何歳になっても鍛えられるので、遅すぎるということはありません。ポイントは大きくゆっくり動かすこと。ボディのエクササイズ
美白化粧品と普通の化粧品はどう違うのか... の続きを読む
角質が分厚くなって透明感が失われたり、厚くなった角質の中に老廃物やメラニン色素が蓄積して黒ずんで見えるというケースについてご説明します。この場合は、ケミカルヒーリングや角質ケア化粧品などで厚くなった角質をとっていったり、ビタミンCやハイドロキノン、WH‐TE377などが配合された美白化粧品や皮膚科で処方を受けた美白外用薬などで多すぎるメラニンを抑えるという方法があります。WH−TE377とはヨーロ
クリニックでの大人ニキビの治療法... の続きを読む
頭髪用化粧品のメイン商材であるシャンプーは、単価下落により縮小傾向が続いており、スタイリング剤もまた厳しい状況にある。二〇〇〇年度の液状・泡状整髪料は個数ベースで前年比九八・四%。金額ベースでは八七・四%。セットローションやヘアスプレーもそれぞれ前年を下回っている。これは、ヘアスタイルの流行による影響が大きい。スタイリング剤のピーク時は九五年。スタイリング剤を使ってまとめるスタイルが主流だった時代
スタイリング剤が厳しい状況にある... の続きを読む